というわけで、タイトルそのままです(笑)
今回は、小1男子と小5女子が【RISU算数】を4カ月間やった感想&PR記事です。
イラスト付きで、わかりやすくお伝えしていきます☺
個人的に、私はレビューでは“デメリットが一番重要”だと思っています。
ネットショッピングでは、まず最初に☆1から見ます。
また、自分でPR記事を書くときは、
・本当にいいと思ったもののみ書く
・いいことも悪いことも、正直にそのままお伝えする
この2点を重視しています。
そんな考えですので、今回の正直すぎるレビューは怒られないか心配ですがð¦
しっかりいい所&悪い所を書いていきたいと思います。
長いですが、お付き合いいただければ嬉しいです☺
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【RISU算数を始めたきっかけ】
PRのお声かけをいただいた時。
私の頭によぎったのは“自粛中の家庭学習”に対する不安でした。
自粛中の私はと言えば…

勉強、特に算数は、私も子どもも嫌いなんですよね!(ひどい)
夫だけは例外で、教えるのも上手です。
なぜその遺伝子を受け継がなかった。
とにかく、いつまた休校になるかわからない中“自粛中の学力低下”に大きな不安があったので、ありがたく2020年6月~開始しました!
導入時の詳しい様子を書いた記事はコチラ↓
RISU算数(リス算数)の口コミ・評判【算数が苦手な子こそ向いてます】
1カ月ごとに変化した、子どもたちの反応
最初に手にしたとき
「初めての自分だけのタブレット&ペン」にテンションMAX!!(笑)

自分で「今日は10問やるから♪」と決めて、ゲーム感覚で楽しくやっていました。
勉強大嫌いたろすけが、自分からやっていて感動!
1カ月目

・ほっち⇒豪華景品目当てで自主的に毎日継続。
しかしスマホは25万ポイントと、気の遠くなるような数値。ファイト!!
・たろすけ⇒ちょっと飽きてきた。
チューター(東大生)動画は2人とも喜ぶ。
2カ月目

・ほっち⇒引き続き、毎日ポイントをコツコツためる。
なぜそんな悪い魔女みたいないい方なのか(笑)
・たろすけ⇒本格的に飽きてやりたくない。一週間やらない時もあった。
問題も難しくなってきて、親が一緒に問題を解くサポートが必要になる。
3カ月目

・ほっち⇒飽きてきて、4日以上空いたりとペースダウン。
(でもスマホはほしいのでやる)
・たろすけ⇒やりたくないけど、大人が盛り上げるとその気になってやる。
特に鬼滅の刃の声かけが効果抜群で、親が「全集中!!」と言うと自分で“RISUノ呼吸”を生み出してやる気になる。
ありがとう鬼滅の刃…!!
4カ月目~現在の様子

・ほっち⇒飽きたけど、毎日問題数を減らすことで継続してやる。
・たろすけ⇒もうやりたくない。
でもサンタさんからのプレゼントをもらうに、やる習慣がついてきた。
サンタさんのことは特に言っていないのですが、たろすけの中では
「がんばっていいことしたらプレゼントをくれる人」という認識の様子ð
2人とも習慣がついてきて「きょうは3RISU!」など、少量を毎日やれるようになってきた!
4カ月間やってみて感じたメリット・デメリット
親目線のメリット・デメリット
《メリット》
・自動で、その子の学力に合った最適な問題を出してくれる
・印刷や丸付けなど、親の準備が必要なくすぐにできる
・消しゴムのカスなどが散らばらないので片付けがめちゃくちゃ楽
・子どもの集中力が切れてきた時の「消しゴムでキレイにきえない~!」や「紙がぐしゃってなった!」などのストレスがない
《デメリット》
・料金がすごくわかりにくい(私的に最大のデメリット)
・1年分の料金を最初に一括払いするのが不安
・最後にしっかり電源をオフしないと、すぐにタブレットの電池切れになる
・子どものモチベーションが続かないので、親が続けさせる努力が必要
子どものメリット・デメリット
《メリット》
・チューターの動画は、個別に褒めてくれるので嬉しい
・最初はゲーム感覚で楽しくできる、つかみはオッケー!
・小学校でもタブレットを使った授業が始まったが、RISUのおかげで扱いに慣れている
・学校で、「RISUでやった問題出てきた!」と自信をつけることができた
《デメリット》
・同じことのくり返しで飽きる
・子ども曰く、「ゲーム性が低く、ボス戦とかもないので面白くない」
(私的にはムダなゲーム要素がなく好印象)
こうしてみると、メリットも十分あるけど継続するには親子で努力が必要だなと感じます。
元々教育熱心だったり、勉強好きなお子さんだとまた違うと思います。
あくまで“親子ともに教育的でないわが家の場合”ですð
わが家の結論
たろすけの場合

勉強嫌いなたろすけにこそ、大きなメリットがあると感じます。
・毎日少しずつでも問題を解くことで、頭の体操になる
・なにができて、なにができないのか。苦手なところはどこか。
親がつまづきをしっかり把握できる。(学力管理)
が!!
無理にやらせても身につかないし、より勉強嫌いになってしまいそうなので。
本人のペースで細々とやっていければいいなという感じです。
ほっちの場合

めっちゃいいやん!!
ほっちは
・夕方以降、遅い時間に外に行くのは不安
・人に注目されることや、人にまちがえた姿を見られるのが嫌い
・マイペースに、自分で時間配分をして過ごしたいタイプ
・外で気を張るタイプなので、とにかく家でリラックスしていたい
性格的にすごく向いている!!
親としても、防犯面やコロナの面から家で勉強してくれるのは安心です☺
飽きないように親も工夫しながら、今の習慣を保ちたいです。
まとめ
とにもかくにも、子どもによって合う合わないがハッキリ出ます。
なので、まずは1週間の無料お試しでやってみてからの購入を強くおすすめします!
ただこのキャンペーンも色々ややこしいので(言っちゃった)⇩のまとめ記事をどうぞ。
【画像で解説】RISU算数の1週間お試しキャンペーンのかんたんまとめ
わが家は、できる限り続けていきたいと思っています。
ほっちは性格的に合っているので、2年目の更新もあり得るかなと。
特に小学校で一番算数が難しいと言われる小5なので、【RISU算数】は心強いです。
たろすけはようやく習慣になってきたところなので、今後楽しめるよう工夫したいです。
メリットが大きかったのも事実ですので、楽しんでやっていけたらいいな。
以上が、4カ月間のわが家の体験談でした。
少しでも【RISU算数】が気になっている方の参考になれば幸いです☺